今日は面白い話を耳にしました。
身体の不調は、自分に対するメッセージなんだそう。ずいぶん前にもそんな話を聞いたけど、ちょっと角度がかわっていて、面白かった。
私はそろそろ3ヶ月くらい、腕が痛い。右側は現在で左側は過去らしいです。
左腕が痛いので、過去のことなのかな?腕にこの痛みは何のメッセージですか?と聞いてみた。そういえばブログをやるやると言って、なかなか進まず編み物に没頭していたら、痛くなったんだった。もっとやりたいことなら、どんどんやった方がいいのかな。
編み物も楽しいけど、ブログで自分の気持ちをあらわしていく、それはもうずいぶん前からやってみたいこと。
書いて表現することは、苦にならないし楽しいこと。何も考えずに言葉が頭に浮かぶ。もっともっと表現したい。
なんとなく質問の答えがそうじゃないかなと感じた。やってみよう。
それで治ったら、すごいねー。
私はお店を開店して半年ほどしたら、声が出なくなった。かすれて大きい声も出なくなり、風邪かなと思っていたけど、甲状腺腫だった。
喉は、自分の気持ちを言えないからみたい。でもそれはほんとにそう思う。結婚したばかりで、すぐにお店を出して。身体がめちゃくちゃ辛かったけど、それを言えないし、察してもらえなかった。でも今は主人に嫌なことは嫌だと言えるようになった。だから、喉がおかしいねとか、声が出てないねと一切言われなくなったのは、確かにそう。
身体の不調は、自分を守るためにあって、メッセージなんだと気付けば、すごく身体が愛おしくなる。ありがとう❤でも辛いとつい責めたくなってしまうよね。なんで私ばっかりこんな風になるの?って。でも、守ってくれてメッセージを届けてくれるのなら、自分の身体を責めるのではなく、どんどん対話した方がいいよね。
私の身体、いつもありがとう。若いときに病気を経験して、いつも病気には怖いなという思いがあって、健康オタクだったけど、もう恐怖は持たなくても良いのかな。
そう思えた日でした。恐怖をすこし手放せるかな。

かずえのつぶやき 
