人を頼って良いんだ!と思えた日

私は厚生年金は2年間しかかけてなくて、あとはずっと国民年金です。

まだ年金はもらっていませんが、いろいろ引かれるとたぶん月に5万に満たないかもしれません。

今は全然良いけど、子供に迷惑かけたくないし、どうしたら良いんだろうと、漠然といつも不安でした。

私は田舎育ちなので、どうもマンションや団地とかは、ちょっと違うな出来れば戸建てに住みたいとずっと思っていました。

でも戸建ても手に届きそうなのは、遠かったりバスの本数が少なかったり、子供を置いて仕事をしないといけないのも、それも嫌でした。

だから、店舗付き住宅を選んでいたので、子育ては良かったですが、家を持つ機会を逃してしまいました。店舗付き住宅は家賃も両方なので高かったこともあります。

家賃を払いつづけることができるのか?身体を壊して働けなくなったらどうしたらいいのか?まだきっと先の話だけど、でもいつ何どきそうなるかわからない…。

不安を抱えていて、それを娘になんとなく話してしまったのですが、「子供たちに頼ればいいじゃん。足りない分は私と弟で払うよ」と言ってくれました。

最初は考えになかったから、そんなことできないと思いましたが。もしかしたらこれが循環なのかな。私たちが子育てしてきて、だんだん年齢を重ねて、もし動けなくなったら、その時は頼ろうと思いました。

娘がまだずっと若いときに、ふとその時も不安だったから、将来どうしようもなくなった時に一緒に住んでもらえないかな?不安を紛らわす為にそう聞いたら、「お母さん、私は将来嫁に行くんだよ。相手の旦那さんの親を面倒見なきゃいけないんだから、お母さんは無理に決まってるでしょ!弟に住んでもらえばいいじやん」と言われて、脳天ガーン😱と打ち砕かれた気持ちがしました。

その時ハッとして、なんて子供に依存していたんだ、恥ずかしい…

やっぱりお姉ちゃんを頼りにしちゃってて、弟はお嫁さんだから気を使っちゃうし、なーんて思っていました。

だから、それからは自分が甘かったと思って、なんとか貯金しようとか、やってきました。

でも何歳まで生きるかわからないし、何歳まで働けるかわからないのが、本当にこればっかりは困りますよね。

今はずっと元気でいられるように、パーソナルトーニングもうけています。

なるべく自分たちでやっていって、でもどうしても出来なくなったらその時はありがたく援助してもらおうと思います。

優しくてしっかりものに育ってくれて、ありがたいですね。

高校を卒業してから、ずっと実家を頼らず全て自分でやってきたから、自分の力でなんとかしようと思いがちなんだけど。流れに任せるのも大切なことなのかもしれないと、気づいた日でした。

毎日を楽しく