私はずっと自分はもっとやれる。頑張れば何でもできるんだと漠然と思ってました。
でも頑張っているつもりでも出来ない💦そうすると心の中でどうしてもっとやらなかったの?頑張れたはずだよねと声が聞こえる。でも出来ないから、自分を責めていました。
罪悪感がいつもあり、それが苦しくて苦しくて。なんとか逃れる方法はないかと、本を読んでみたりしました。
もちろん、出来ない自分は好きではなくて、自己肯定感(自己受容)も低かったです。
でも、怒りと言うのは第2感情で、ほんとの感情は別にあることを知りました。
そう聞いても、なかなかそんな風に思えなかったけど、確かに怒りの大元は悲しみだったり情けなさだったり。
でもそれを感じてしまうと、すごく苦しいので自分を守る為に怒りが出る。
自分を責めるのも、すごく苦しいけど能力が無いと知ってしまうと、絶望してしまうので自分を守る為にもっとやればできるはずだと思うんですね。
それに気付いて、感情ってどこまでも自分の味方だな、それどころか痛みだって自分が動かないように、早く治すようにでてくるんですよね。
私は子供の頃から、愛されてる感覚があまりなく、そのままの自分ではダメなんだ、人より出来ないと認めてもらえないと無意識に感じてたんですね。
だから出来ない自分ではダメなんです。そのままの自分では受け入れてもらえないから。だからずっと重苦しい気持ちがどこかにあって、いつも楽になりたいと思っていました。
今では家庭も持ち、夫も子供もそのままの私で受け入れてくれているはずなのに、その頃の気持ちがそのまま残っているんですね。
でもその嫌な気持ちとセットで、自己肯定感が低かったけど、自分の敵だと思っていた物は、私を助けてくれていたんだと知り、心が熱くなりました。
相当子供の頃辛かったんだなー、そうしないと生きて行けなかったんだよね私と思ったら、なんとも愛おしくなりました。
感謝の気持ちが大事です。でもまず自分に感謝するのが先ですね。いつもこうやって気付かせてくれてありがとう、今まで沢山頑張ってきてくれてありがとう、そのままの自分ありがとう❤
今感謝の気持ちをかみしめてます。


かずえのつぶやき