奥底の不思議な気持ち

なんだか今の賃貸のお隣さんが、引っ越しのようだ。すごく仲良くさせてもらって、良いお付き合いができて長く住んでくれそうと思ったのに、悲しい😖💦

でも不思議なのは、引っ越してしまうから悲しい、さみしい、次のひとはどんな人なんだろうという気持ち以外に何かある。

たぶん、引っ越すということは、次は戸建てに住むのかなという、ちょっと羨ましいような置いてかれてしまったような気持ちが、あらわれたんです。

ずっとマンションではなく、戸建てに住みたいと思っていたけど、条件やらなんやらいろいろ合うところがなく、結局今のメゾネットタイプの賃貸が自分にはピッタリで、満足している。いるにも関わらず、そんな気持ちになる自分が愛おしい。

最近、出てきた感情を消そうとしないで、眺めているといつの間にか消えることを知った。

今はそんな感情も私にはあるんだな、そうなんだねと思うようになった。

私は頑張る💪が、染み付き過ぎて、階段があれば登らなくちゃいけないし、目標があればそれに向かって努力しなくちゃ!の人でした。

でも最近、頑張るのを少しずつ手放すことで、楽になり自分を責めなくなってはきました。

まあでも、何十年とそんな感じでやってきたから、そうそう一抜けはできず、すぐ頑張るのを止めるのを頑張る(笑)そんな訳のわからない状態になったりもします。

今は私は空に例えて、晴天の青空に雲が出てきても追い払わず、雲を楽しもうと思っています。

雲は感情ですね。以前は追い払っていましたが、追い払っていくと、どんどん重くなっていき、雨雲になっていくのがわかりました。

前は全部晴天にしようなんて、無理なこと考えていましたが、雲はあっても全然大丈夫なんですよねー。

もちろん雨雲で、雨になってもきっと恵みの雨ですが。

つかまない、抵抗しない、そんなことをしていたら案外と手放せていくのかもしれませんね。