ずいぶんブログをサボってしまった。
でも、自分の記録としても残しておきたいなと思って、久しぶりに開けてみた。
心理学を勉強して、かなりいろいろな事を手放せてきているし、自分が独特な目で世の中をみていたんだと実感。
まず、お金。
お金が欲しいのにお金は重要じゃないという、考え方。
自分は貧乏だというコンプレックス。
そんな気持ちを持っていた。
この前裕福な友達に、30年ぶりに会った。
彼女も彼女なりにいろいろと苦労していた。
お金があるから、とか無いとかあまり関係ないのかな、人生においては。
自分は裕福ではないが、本当の意味でお金に困ったことがない。
これは、普通じゃなくて有難いことだと思う。
今まではもっともっとと、足りない、不足してるとおもったけど、実際自分を振り返ってみれば、満たされていたな。
私の癖で、不足してるところに目が向きやすい。
なんで私は掃除が出来ないんだと、今日も落ち込みそうになったけど、ふっと以前聞いた「やれてるやれてる」と出来てる事に目を向ける言葉を思い出した。
そう、やれてるよね。だって忙しかったし横にもなりたかったもん。足りないことに目を向けるのは、心がすり減るね。今日はその事に気付けた。